語るシス

真面目&どうでもいい

いきなりブログを書き始めた理由とそのメリット10個紹介する

 

こんにちは。ぼくは今月からブログを書いています。

 

なんでコイツいきなりブログなんか書き始めてんの?キモっ!

って思ってる方々もいると思いますが、とりあえずこれ読んでけバーカ

 

逆に、暖かい心で読んでくれている方々。とても嬉しいです。

コメントとかはまじで嬉しい。自分の好きなように書きますが、これからも読んでくれたら喜びます!

 

このまだ3記事ほどしかない超弱小ブログの運営主として、このブログをどんどん強くしていくという冒険心でこれからも書いていきます。

 

ここではぼくがなぜ、ブログを書きはじめたのか、そのメリットが何なのかについて同時に書きたいと思います。

 

 

ブログを書き始めた理由とそのメリット10選

文章力がつく

普段生活をしていると、文章を書くことなんてないですよね。

その生活の中に文章がメインの媒体であるブログでの発信をぶち込むことによって、文章を書く機会が必然的に増えます。

Twitterという140文字に限られた世界でつぶやくのもいいですが、ブログという媒体を利用すればさらに多い文字が書けます。(ここまでで既に600文字を超えています。)

また、論理的に文を書く練習になります。大学ではおそらくレポートなどを書いたりすると思いますが、いまこうやって文章を頭の中から生み出すことによって、その練習になります。

ぼくの言語運用能力はブログを3記事書く前よりかは、ほんの少しですが確実にUPしています。

 

インプットとアウトプットの量が増える

これはぼくはブログを書くことの一番大きなメリットだと思います。

ブログを書くためにはそれなりのインプットされた知識が必要です。

 

例えばこの前書いたこの記事

を書くためには「DEATH NOTE」という作品を知っている必要があります。

DEATH NOTE」を知らない人がこの記事が書けるわけないですからね。

 

知識がある=記事が書ける 

知識がない=記事が書けない

ですから、必然的にインプットが必要になります。

 

そしてアウトプットする場をブログという媒体で作ることによって、

いうまでもなくアウトプットする機会が増えます。

これが非常にでかいメリット。

アウトプットができる状態になることでインプットの質がマジで高まります。

この意味が分かりますか? 頭に入る知識が強固になります。

ぼくは最近いろんな本を読んでいるので、それらについて、これから記事にしていきたいと考えていますが、ブログを書くことによって読むという行為が受動的ではなく積極的になりました。

この本を書いた作者の意図は?どこがこの本の大切なところだ?など考えながら読めるからです。

 

タイピング能力が向上する

最近はネットを見るにもYouTubeをみるにもなんでもスマホで十分です。

なのでいちいちPCをつける人は少なくなったんじゃないんでしょうか。

 

そうなるとタイピングをする機会なんかなくなりますよね。

フリック入力で完結しますもんね。

 

しかしブログを書くことによって、タイピングする機会が生まれます。

めちゃくちゃ指疲れますが、このタイピングって超重要なスキルですよ。

レポートを書くにしても、将来仕事をするにしてもです。

自分の好きなブログを書きながらブラインドタッチとかできるようになったら

最高じゃないですか?

 

無性に勉強したくなる

いまぼくはいろいろなことが勉強したくてたまりません。

 

勉強したいとかキモっとか思ってるやつは一生消費生活を送ってればいいですよ。

勉強する人としない人の間には大きな差があると思います。

 

最近したい勉強を自分のため、これを読むあなたの興味のために少し整理しておきます。

  • 英語(TOEIC対策、実用的な英語表現など)
  • 経営学
  • 経済学(お金関連の知識)
  • インターネット
  • メディア
  • 地域活性化
  • マーケティング
  • ブログ関連(いずれ移行したいwordpressの勉強)
  • プログラミング(大学で習うJavaだけでなくRubyをやっときたい)
  • 文章術(コピーライティングなど)
  • 話術(何にしろ役立つ)
  • 思考法
  • 世界史
  • 日本史
  • 数学(大学のために)
  • ビジネス関連
  • コンサルティングの勉強(そのためのマーケティングでもある)
  • 健康法関連(睡眠や料理など)
  • 一人暮らしする上で必要な知識
  • 物語の作り方

などなどほかにもたくさんあります。

これらを勉強する上でブログはとても役立ちます。

学んだことを文字にすることによって整理できますから。

 

集中力があがる

文章をこんなにたくさん集中して書いているわけですから、そりゃ上がりますよ。

 

発信者側の思考が手に入る

ブログを書くことで発信者側になれます。なので日々のニュースを見ていても誰がどんな意図で書いているのか、こんな広告の書き方があるんだ、などフィルターを通して見る力が身に付きます。

これも結構でかいですよね。なんてったって受け身じゃなくなるんですから。

 

備忘録になる

この時期何をしてんたんだ、と後から振り返ると一目で分かるわけです。

れいいですよね。まぁTwitterでもいいわけですけど、ブログのほうがより詳細ですから。

 

自分の考えを伝えられる

このブログでの発信者はぼくしかいませんから、ぼくが自由に自分の考えを発信できるわけです。なんかヤンキーっぽい人が「今日は語り~」とか言いますよね。

語りってなんかよくわかんないんですけどようするに、価値観のぶつけ合いでしょ?

自分の考えることをブログに書いたらそれが世界中(まぁ日本語なら日本だけ)に発信されるわけです。壮大でいいじゃないですか。

 

時間管理ができるようになる

この記事何時までに書くぞ!とかぼくは毎回決めています。

ブログ中心の生活も、リズムをつくるという観点からは非常に良いと思います。

かく言うぼくは最近は毎日朝の10時起きなんでクズですけどね。

1日1記事以上を目標にこれからもがんばります。

 

お金になる

このブログの目的は収益化ではないですが、お金のことは常に考えています。がんばればブログだけで生活できるようになれます。現に大学生で月100万ブログで稼ぐ人もいるわけですから。そのためにはwordpressの勉強やアフィリエイトの知識などがいるでしょう。

ただ当分は、収益化は難しいと思うので、今は質の高い記事を作れるようにひとつひとつ目前のことをコツコツこなしていきたいと思います。

 

終わりに

ぼくがブログを書き始めた理由とそのメリットについて書きました。

 

これを見る君!暇ならブログ書こうぜ!!!!!

最強にアツいUVERworldおすすめ曲7選

 

 UVERworldというバンドをご存じでしょうか。名前は聞いたことあるけど

曲は知らないって人が多いんじゃないんでしょうか。ぼくはUVERworldが大好き

なので、これを読むあなたに是非UVERworldを知ってほしいです。

 

UVERworldとは

UVERworld(ウーバーワールド)滋賀県出身の6人組ロックバンド。 

別名「UVER」、「ウーバー」、「UV」、「UW」。
活動開始は2000年6月6日。
TAKUYA∞(Vo.)、克哉(G)、信人(B)、(G)、真太郎(Dr.)の5人で結成された。
サポートメンバーのSEIKA(Sax,Manipulator)が、2014年3月26日を持って名前を漢字表記の誠果とし正式メンバーとして加入。
事実上UVERworldは6人体制となった。
※ただデビュー前から誠果はTAKUYA∞達と共に活動をしているので、「加入」ではなく「戻ってきた」とメンバーやCrew(クルー)の間では解釈するのが正しい。

デビュー曲の「D-tecnoLife」は、アニメ『BLEACH』の2代目OPテーマ(第26話~第51話の第3・4クール目)としてタイアップされた。
以降も『機動戦士ガンダム00』や『宇宙戦艦ヤマト2199』(TVオンエア版)、『アルスラーン戦記』など多くのアニメ主題歌としてタイアップしている。 

ピクシブ百科事典より)

 

ぼくがUVERworldを好きになった理由。

ぼくがUVERworldを好きになったのは、高校一年の春ごろです。

中学校の友達にアルバムを借りて、そこから本格的にハマりました。

そのとき借りたアルバムはこれ。

0 CHOIR (初回生産限定盤)(DVD付)

0 CHOIR (初回生産限定盤)(DVD付)

 

iPhoneに入れて通学中毎日聴いていました。

ぼくが彼らにハマった大きな理由は、

 

簡単に言うと 「かっこいいサウンド+熱いメッセージ」ですね。

聴くとなんだか少し強くなれる気がする不思議なバンドです。

彼らの魅力についてはまた違う記事で書くとして、

ここでは、ぼくがUVERworldの曲を7曲ほどおすすめしたいと思います。

おすすめの曲7選

1.Fight For Liberty

 

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イントロが超かっこいいです。

「戦うスペックを超えるペースで~」らへんめっちゃ好きです。

 

 

2.ナノ・セカンド

 

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幻のままで終わっていいわけない曲です。

サックスがかっこいいですね。LIVEではまじでアツくなれます。

JUST DO IT  !!!

このPVのTAKUYA∞めちゃくちゃかっこいい。

 

 

3.KINJITO / BABY BORN&GO (2曲)

 

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LIVEのために作られた曲たち。どっちの曲も超かっこいい。

ちなみにカラオケで歌うのが超難しい。

TAKUYA∞の音域のエグさが身に沁みます。

 

 

4.一滴の影響

 

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最新シングルです(2017年3月現在)

ぼくは最近のシングルでは一番この曲が好きです。

バタフライ・エフェクトがテーマの曲。

罪と罰が問えないもの 生きることは傷つくこと」のとこ好き。

この映像のLIVEに行きましたが、まじで最高でした。

 

 

5.PRAYING RUN

 

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超アツイ曲です。(2:40あたりから曲スタート)

TAKUYA∞は5年前から毎日、雨の日もケガをしている日も

10km走り続けています。LIVEがある日もお構いなしで。

そのTAKUYA∞が走り続ける理由、UVERworldが走り続ける理由が

伝わってきます。

 

 

6.MONDO PIECE

 

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2010年11月27日に行われた東京ドームLIVEの最後、この曲が

UVERworldの歴史とともに映像で初披露されました。

それ以来UVERworldはこの曲を「最高のLIVEができた日」に限り

最後の曲としてプレゼントしています。

 

 

終わりに

この曲たちを聴いてくれたら、UVERworldに興味を持ってもらえるん

じゃないでしょうか。他にももっとおすすめの曲あるのでまた書きます。

 

 

 

 

夜神月から学ぶデスノートな生き方

 

こんにちは、庵谷です。ぼくは漫画を読むのが大好きです。

頭脳戦がある漫画は特に好きです。中でも「DEATH NOTE」はずば抜けて面白いと思います。映画、アニメ、小説、ミュージカル、ドラマなど幅広くメディア展開されているので多くの方が作品の名前は知っているでしょう

が、ここで一応「DEATH NOTE」を知らないひとのためにもあらすじを記しておきます。

DEATH NOTE』(デスノート)は、原作 - 大場つぐみ・作画 - 小畑健による日本少年漫画作品。2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』(2004年1号 - 2006年24号)に連載。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。 (wikipediaより) 

 

 

この「DEATH NOTE」の主人公は「夜神月(やがみ らいと)」という初期年齢17歳の高校生です。彼のスペックは以下の通り。

 頭脳明晰、容姿端麗、運動神経抜群、巧みな話術、手先の器用さなど全てにおいて完璧な能力を持つ人物。警察庁幹部・総一郎、・幸子と粧裕(さゆ:中学生)の四人家族の長男。家族愛情にも、経済的にも不自由しない家庭環境で生まれ育つ。内に秘めた正義感と、他の追随を許さない優秀な頭脳を持つ。 (wikipediaより)

 

「完璧」の二文字がふさわしい夜神月

DEATH NOTE」という作品を通し、彼はぼくらに勉強、仕事に取り組む上で有益

なことを教えてくれます。

 

 

 徹底した時間管理!

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夜神月が勉強するシーン。

 

 

デスノートを拾い、社会の悪を裁き始めた夜神月。時期は高校三年生の冬。

志望校は東応大学の文科一類。将来の夢は弁護士でも警察署長でもなく、新世界の神ですデスノートという最強の武器を手にしてしまえば、たいていの人間なら、「まぁいつでもできるからなぁ」とついつい裁きを後に回してしまいがちです。

しかし、彼はこの多忙な時期でも、将来の夢を叶える努力と今やらなければいけないことを両立させます。そう、、徹底的な時間管理によって。

夢への努力×学校の成績(トップ)の維持×睡眠は十分にとる

夜神月はおそらく、「今自分が取り組むべきこと」を完璧に理解しています。

提出物には、配られたと同時に取り組み、予習復習も完璧にこなします。

一分一秒無駄にしないこの夜神月の生き方をぼくたちも見習って、

一日の質を濃くしましょう。

時間管理法はこの本から学びましょう。おそらく夜神月も読んでいます。

 

 

いつも時間に追われている人のための「超」時間術

いつも時間に追われている人のための「超」時間術

 

 

 

リスクを恐れない!

夜神月はリスクを恐れません。

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机に施した細工についての説明をするシーン。

 

 

デスノートが見つかると、触れたものは死神が見え、夜神月はキラだとバレて死刑

になるという最強の武器であるが故の、大きなリスクがあります。

夜神月は、このノートを隠すために自分の机に細工をします。

(どんな細工を施したのか気になる方は、DEATH NOTE 1巻をどうぞ)

その細工は少し手順を間違えただけで、大火傷をするというものです。

将来の夢のためなら大火傷するリスクなんて軽い。

そういう彼の考え方は素直に尊敬できますね。

 

 

自己投資を惜しまない!

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捨てられた小型液晶テレビが運ばれていくシーン。

 

 

新世界の神となるその夢のために、夜神月は39800円の小型液晶テレビをポテチの袋に

入れて速攻で捨ててしまいます。バイトはしてないなので、おそらく何か月もいろんなものを我慢してお小遣いを貯めて買ったはずです。

それをポテチの袋に入れて、捨てる。全ては新世界の神となるため。

自分への投資は正直、本当に大切です。

夜神月を見習いたいです。

 

 

勝つには攻める!

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流河早樹(L)とのテニス対決のシーン。

 

 

どう振舞うのがキラらしくないか、考えた故に出した答えはとてもシンプル。

キラっぽくない、キラっぽいかどうかは関係ない。

どんな事でも守っているだけでは勝てない 勝つには攻めること

正論過ぎますね。部活にしろ恋愛にしろ、守っているだけの者に

勝利は訪れない!

 

 

終わりに

 

夜神月から学べることは、「DEATH NOTE」を読めば、まだまだ見つけられると

思います。Lと繰り広げる頭脳戦はとても面白いので、春休みの暇な時間にぜひ読んでみてください。最後にぼくのお気にのコラ画像を貼っておきます。

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志望理由書の攻略法

 

こんにちは。ぼくは大学入試でAO入試を利用し、大学入学を決めました。

その過程でぼくは志望理由書を書きました。自慢ではないですが、なかなか上手く書けたと思います。国語の先生にも褒められたので、少し調子に乗っていますが、実際に合格できたことが、悪くはなかったと証明できると思います。

ぼくは志望理由を書くにあたって、本を読んだり、ネットで何時間もどんな志望理由がいいのか調べたりしました。

この記事では、ぼくが手に入れた情報をもとに、受かる志望理由書の書き方を後輩に伝えます

1から10まで書くのは大変なので、7~9あたりの大切な部分を書きます。

相手に自分の思いを伝える

志望理由書が課されている場合、それをベースに面接が行われたり、それそのまま点数になることさえ考えられます。

そこで一番大切になることは、志望理由書を読む人に、自分がこの大学にどれだけ入りたいと思っているのか伝えることです。ラブレターと同じではないでしょうか。(あまり書いたことありませんが)

しかし、思いを伝えるというのは至極当然のことです。これができなければ、ラブレターを書いたとしても意味がなくなってしまいます。ただ、単に思いを伝えればいい、というわけでもありません。

 

分かりやすくなることを願い、たとえ話をします。

あなた(タケシ)はクラスで一番可愛いフミ子ちゃんを好きになりました。性格がよく、笑顔も素敵なフミ子はクラス内だけでなく、学校中の男子からとても人気があります。しかし、タケシは付き合うならその子以外に考えられません。現在1960年。LINE、ましてや携帯電話という概念すらない、この時代。スタンダードな告白スタイルはラブレターからの直接アタックです。さて、家に帰り筆を取りいざ、タケシはこう書きます。

 

「フミちゃんへ フミちゃん好きだよ 明日の放課後、体育館裏で待ってるね タケツより」

 

味気がない上に、ありきたり過ぎて全く面白味がない文です。こんな文なら隣のクラスの偏差値30の人にも書けそうです。おまけにタケシのシの字を間違えています。これは一番やってはいけないミスですね。(提出書類での)誤字はマジでダメです。読んでて、少しでも違和感があるとそこに注目してしまい、他のことが頭に入りにくくなってしまいます。

 先にも述べた通り、こんなありきたりで面白味のない文なら、偏差値30にも書けます。

比べて、同じクラスの偏差値70越えであるオサムは、もっと思いが伝わる文章を書きます。フミ子ちゃんすら気づかないフミ子ちゃんの良いところをサラッと書かれてるラブレターです。キュンとせざるを得ない感じのラブレターです。

これでは告白に行く前から、タケシは負けています。

 

さて、現実に戻りあなたの受験に置き換えてください。タケシを反面教師にしてください。彼のラブレターには、オリジナルが無く、差別化ができていませんでした

 

テンプレートでは届かない

推薦やAOで入試を受けるなら少なくとも、倍率は二倍、三倍はあるでしょう。それぞれの受験生がそれぞれの志望理由をもって入試にのぞんでいます。そこで、合格するためには、他の受験生の志望理由と差別化する必要があります。ネットで検索して出てくる「絶対受かる志望理由!」なんてものは、ある程度は参考にできますが、鵜呑みにしたら落ちますよ。そのサイトは同じ受験生も見ている可能性が高いですから。

タケシのラブレターを見ても、テンプレートがダメだという理由はわかってくれたと思います。

では、どうすればあなたオリジナルの志望理由ができるか、

 

あなたしかやってないこと、あなたしか考えていないこと」と「なぜほかの大学ではなく、この大学なのか」が伝わるように書いてください。

 

正直に言ってこれを書いて、伝われば受かったも同然です。

では、具体的な「オリジナルの志望理由を作るために書くべきこと」について書きます。

オリジナルと差別化(いちばん大事)

ぼくが実際に書いた志望理由を超簡略化して例にします。(情報系の学部)

ぼくが書いた構成はこんな感じです。観光客の伸び悩みの改善がメインテーマです。

 

 

日本は情報化が進んだ(導入)

      ↓

しかし、依然として問題がある。それは地方の観光客の伸び悩みだ。(問題)

      ↓

その問題を解決するために、何が必要か考え、ヒントをもらうべくNPO団体の○○を訪ねた。(オリジナルの思考と行動

      ↓

そこで聞いた話は、情報発信が大事だということだった。(答え)

      ↓

この体験を通し、情報学を学ぶための大学を探していたところ、貴校と出会った。(答えから導き出した大学)

      ↓

貴校では○○をはじめ、○○な授業が展開されている。私は○○の授業に興味がある。また、○○の研究室に魅力を感じている。(その大学でないといけない理由

      ↓

貴校での豊富な授業や研究を通し、情報学の本質を学びたい。(希望)

 

 

簡略化しすぎるととても抽象的になってしまいましたが、実際はもっとまともに書いています。

見てわかる通り、アンダーラインを引いたところが最も大切であり、オリジナリティを生み出せる場所です。

この部分が一番勝負になります。志望理由を書く上で、僕と同じような構成にはならないかもしれません。ですが、オリジナルを入れなければ受かる見込みは低いと思ってください。それだけ差別化は重要です。

 

ぼくが書いたオリジナルの要素には、「自分で考えて行動した」ことと、「志望校(貴校)でなければいけない理由」があります。

よく志望校を選んだきっかけ(例えば、看護師。小さいころ入院したときにry)

をオリジナルとして扱おうと思っている人が多いと思いますが、うーん、それは

あまりよくないと思います。端的に理由を言えば、よほど特殊な理由でない限りオリジナルにならないからです。オリジナルの要素として書かないなら別ですが。

 

志望理由を書く準備

志望理由を書く上で、準備しておくべきことがあります。

1 志望校の志望学部について詳しくなる。(授業、研究室、教授の名前まで)教授の名前はやりすぎかもしれませんが、そこまでできる受験生はあまりいません。つまり、差別化ができます。授業、研究室はマストです。 

 

2 志望学部に関する本を何冊か読む。知識がないと志望理由に書くことも薄っぺらになってしまいます。早めに読んでおきましょう。10冊読めば十分です。それらの本を読む前にこの本を読んでおきましょう。読み方と知識の入り方が変わります。

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング

 

 

3 オープンキャンパスに行く。これはたいていの人が行くでしょう。しかし、ただ行くだけではなく、オープンキャンパスはうまく利用すれば、合格につなげることでさえできます。ぼくはオープンキャンパスで大学内をうろうろしていた時、3回生の先輩に「研究室を見ていかないか」と声をかけられました。

いかにも白衣を着たメガネの研究員が言いそうなセリフに誘われ、正直めんどうだなと思いつつもいったところ、運良く教授と会話をする機会に恵まれました。明るくていい教授だなと思い、いろいろ話して帰りました。

そして、受験当日。面接が行われる部屋に入ると、3人の教授がいました。その中の一人に、なんとぼくがオープンキャンパスのときに会話をした教授がいました。この時に心の中で「これは勝った」と思いました。なぜならオープンキャンパスの時にすでに多少のアピールが成功していたからです。そしてメンタル面でも、初対面ではない人が相手、というのは非常に楽になりました。なのでオープンキャンパスはぜひ行くべき。

 

おわりに

ここまで読んでくれてありがとうございます。

志望理由書はなかなか大切です。差別化とオリジナルを忘れずに書いてください。

がんばれ受験生たち !

 

 

追記:ぼくが受験前に参考にした本を一冊載せておきます。

 

AO・推薦入試の黄本: 受験でも人間関係でも要になる人生の4つのキホン

AO・推薦入試の黄本: 受験でも人間関係でも要になる人生の4つのキホン