語るシス

真面目&どうでもいい

夜神月から学ぶデスノートな生き方

 

こんにちは、庵谷です。ぼくは漫画を読むのが大好きです。

頭脳戦がある漫画は特に好きです。中でも「DEATH NOTE」はずば抜けて面白いと思います。映画、アニメ、小説、ミュージカル、ドラマなど幅広くメディア展開されているので多くの方が作品の名前は知っているでしょう

が、ここで一応「DEATH NOTE」を知らないひとのためにもあらすじを記しておきます。

DEATH NOTE』(デスノート)は、原作 - 大場つぐみ・作画 - 小畑健による日本少年漫画作品。2003年12月から2006年5月まで『週刊少年ジャンプ』(2004年1号 - 2006年24号)に連載。名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート「デスノート」を使って犯罪者を抹殺し、理想の世界を作り上げようとする夜神月と、世界一の名探偵・Lたちによる頭脳戦を描く。 (wikipediaより) 

 

 

この「DEATH NOTE」の主人公は「夜神月(やがみ らいと)」という初期年齢17歳の高校生です。彼のスペックは以下の通り。

 頭脳明晰、容姿端麗、運動神経抜群、巧みな話術、手先の器用さなど全てにおいて完璧な能力を持つ人物。警察庁幹部・総一郎、・幸子と粧裕(さゆ:中学生)の四人家族の長男。家族愛情にも、経済的にも不自由しない家庭環境で生まれ育つ。内に秘めた正義感と、他の追随を許さない優秀な頭脳を持つ。 (wikipediaより)

 

「完璧」の二文字がふさわしい夜神月

DEATH NOTE」という作品を通し、彼はぼくらに勉強、仕事に取り組む上で有益

なことを教えてくれます。

 

 

 徹底した時間管理!

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夜神月が勉強するシーン。

 

 

デスノートを拾い、社会の悪を裁き始めた夜神月。時期は高校三年生の冬。

志望校は東応大学の文科一類。将来の夢は弁護士でも警察署長でもなく、新世界の神ですデスノートという最強の武器を手にしてしまえば、たいていの人間なら、「まぁいつでもできるからなぁ」とついつい裁きを後に回してしまいがちです。

しかし、彼はこの多忙な時期でも、将来の夢を叶える努力と今やらなければいけないことを両立させます。そう、、徹底的な時間管理によって。

夢への努力×学校の成績(トップ)の維持×睡眠は十分にとる

夜神月はおそらく、「今自分が取り組むべきこと」を完璧に理解しています。

提出物には、配られたと同時に取り組み、予習復習も完璧にこなします。

一分一秒無駄にしないこの夜神月の生き方をぼくたちも見習って、

一日の質を濃くしましょう。

時間管理法はこの本から学びましょう。おそらく夜神月も読んでいます。

 

 

いつも時間に追われている人のための「超」時間術

いつも時間に追われている人のための「超」時間術

 

 

 

リスクを恐れない!

夜神月はリスクを恐れません。

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机に施した細工についての説明をするシーン。

 

 

デスノートが見つかると、触れたものは死神が見え、夜神月はキラだとバレて死刑

になるという最強の武器であるが故の、大きなリスクがあります。

夜神月は、このノートを隠すために自分の机に細工をします。

(どんな細工を施したのか気になる方は、DEATH NOTE 1巻をどうぞ)

その細工は少し手順を間違えただけで、大火傷をするというものです。

将来の夢のためなら大火傷するリスクなんて軽い。

そういう彼の考え方は素直に尊敬できますね。

 

 

自己投資を惜しまない!

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捨てられた小型液晶テレビが運ばれていくシーン。

 

 

新世界の神となるその夢のために、夜神月は39800円の小型液晶テレビをポテチの袋に

入れて速攻で捨ててしまいます。バイトはしてないなので、おそらく何か月もいろんなものを我慢してお小遣いを貯めて買ったはずです。

それをポテチの袋に入れて、捨てる。全ては新世界の神となるため。

自分への投資は正直、本当に大切です。

夜神月を見習いたいです。

 

 

勝つには攻める!

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流河早樹(L)とのテニス対決のシーン。

 

 

どう振舞うのがキラらしくないか、考えた故に出した答えはとてもシンプル。

キラっぽくない、キラっぽいかどうかは関係ない。

どんな事でも守っているだけでは勝てない 勝つには攻めること

正論過ぎますね。部活にしろ恋愛にしろ、守っているだけの者に

勝利は訪れない!

 

 

終わりに

 

夜神月から学べることは、「DEATH NOTE」を読めば、まだまだ見つけられると

思います。Lと繰り広げる頭脳戦はとても面白いので、春休みの暇な時間にぜひ読んでみてください。最後にぼくのお気にのコラ画像を貼っておきます。

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