語るシス

真面目&どうでもいい

一人暮らしのもやし料理論

こんにちは。ぼくはこの春から一人暮らしをはじめました。

実家にいる間は全くと言っていいほど料理をしなかったので、クッキングスキルは正真正銘の「0」です。

しかし、クッキングスキルなんかなくたって料理はできることが最近になってわかりました。

諦め半分のぼくがお世話になっている食材があります。

一人暮らしをする上で、全世界の人間がまず手にするであろう食材界の全能神「もやし」です。

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モヤシ (もやし、糵、萌やし) とは、主に穀類豆類の種子を人為的に発芽させた新芽。

豆類のモヤシを特に豆もやし (ビーンズスプラウト、ビーンスプラウトBean sprout) という。豆もやしは、豆自体または、発芽したを食用とする。

呼称は「萌やす」 (発芽させる意) の連用形であり、本来は穀類の新芽作物一般を指す語である。しかし、近世に緑豆モヤシが大いに普及したため、単にモヤシと言った場合、緑豆モヤシを指すことが多い。カイワレダイコンブロッコリーなどのいわゆる新芽作物 (スプラウト: Sprout) もモヤシの一種ということになる。

wikipediaより引用

 

ぼくは万能食材を最大限生かす料理を作ることができるので、ここでその究極のレシピを紹介します。

 

その料理の名前は「もやし炒め」です。

食材界の全知全能を炒めるという至極贅沢な料理です。

正直にいって、舌の肥えてないぼくからしたらめちゃくちゃ美味いですし、なにより家計を支えてくれます。ぼくの家の近くの薬局では28円でした。

まぁもやしにしては28円はちょっと高めの値段設定ですが、薬局すなわちドラッグストアなのでそこは勘弁してやります。

 

前置きが長くなり全く申し訳ない。

ではお待ちかねの「究極のレシピ」をここに記したいと思います。

 

まずはフライパンを用意してそこに適当に油を注ぎます。

そのフライパンをコンロ、IHで加熱します。そしてもやしをぶっかけます。

あとはお好みで適当に野菜や肉などを入れて自分の満足いくまで炒めるだけ。

もう何をいれてももやしがカバーしてくれるので大丈夫です。

 

しかし、ここに一つ問題があります。それはこのままでは単純に素材の味しかせず全く質素な料理になってしまいます。なので、味付けはそれなりに必要。

 

その味付け要員として使っているのが「七味唐辛子」です。

これはこの前すき家にいったとき、たくさんもらってきたちっちゃい袋に入っているやつです。貧乏くさいですが実際貧乏なので外野の声は聞こえません。

タダならもらう。これ大事。

 

すき家でもらった七味唐辛子をぶち込んだら「ぼくの」「もやし炒め」は完成します。

 

 

 

 

 

これはぼくの もやし炒めです。

 

 

 

 

 

そうもやし炒めは作る人によって形が変わります。

炒める時間やもやしを洗うか否か、賞味期限は過ぎているか否かなどもやしのコンディションでも千の差があり万の別れがあります。

 

 

 

 

 

 

あなたのもやし炒めをあなた色に料理すればいいんです。

凝り固まった誰かのレシピなんか参考にしなくても料理はやろうと思えばできる。

 

 

 

 

 

 

料理本を買って熟読しているぼくからでした。