語るシス

真面目&どうでもいい

相手を騙す心理戦ボードゲーム「ごきぶりポーカー」

こんにちは。最近ぼくはボードゲームにはまっています。

この記事では「ごきぶりポーカー」というゲームを紹介します。

超面白いゲームなので、ぜひやってほしい!

 

Drei Magier ごきぶりポーカー

Drei Magier ごきぶりポーカー

 

 

プレイ人数            2~6 人

対象年齢               から

プレイ時間            20分

 

ごきぶりポーカーのカードの種類

 

ごきぶりポーカーには8種類のカードがあります。

それぞれのカードには嫌われ者の動物や虫がかわいいイラストで描かれています。

 「ゴキブリ」「ハエ」「サソリ」「クモ」「コウモリ」「ネズミ」「カメムシ」「カエル」の8種です。実物のコイツらはなんとも不快なフォルムで最悪ですが、このゲームのカードのイラストは素直に可愛くて気に入ってしまいます。

 

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http://coronavi.jp/game/12/%E3%81%94%E3%81%8D%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BCより画像引用

ごきぶりポーカーのルール

 

64枚のカードをプレイヤーに均等に配ってゲームスタート。

じゃんけんで順番を決めて、勝った人から誰か(誰でもOK)にカードを押し付けましょう。

この時押し付けるカードは裏向きです。押し付けるとき、適当な嫌われ者の名前を言います。ここがこのゲームの核!この時、押し付けるプレイヤーはウソをついてもホントのことを言ってもOK!!

押し付けられたプレイヤーはそのカードが「ウソ」か「ホント」か見破ります。

 

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 この画像の左の彼はウソだといっています。このカードがごきぶりなら左の彼の前に、このカードがごきぶり以外なら右の彼の前にカードが溜まります。

ゲーム終了は、同じ種類のカードが4枚or全8種のカードが1枚ずつ目の前に溜まったプレイヤーが出たら、そのプレイヤーの負けです(一人負け)。

 

 

ウソかホントか見破れるか

 

このゲームの肝ですね。

後半戦に入ってくると、場のカードからいろいろ推測できるようになります。

一人狙いされる場合もあるかもしれないですが、見破れたらそんなの関係無し!!!

 

 

どんな人におすすめか

 

老若男女全ての方におすすめです。ウソが得意な人、相手の裏をかくのが得意な人は強い!

 

 

終わりに 

 ぼく持ってるんですけど、一緒にやる友達がいません。

 

 ps:ルール説明ってすごく難しい。