語るシス

真面目&どうでもいい

「幸福になるために、努力して成功する」は逆がいい

こんにちは。あなたは「幸福になる条件は成功することだ」という意見について、どう考えますか?この前までのぼくは「そりゃそうでしょ」と思ってました。

しかし最近TEDの動画を見てその考えは間違いだったと気づかされました。

この記事では「幸福になるために、努力して成功する」を逆にするススメを書いていきたいとおもいます。

 幸福になるために努力していた高校三年のぼく

ぼくは去年大学入試の年でした。勉強はそれなりに大変でしたが何とか頑張り、現在無事大学に通えています。

高校三年の時に考えていた勉強目標は、「大学に入るために努力する」でした。合格=幸せであり、その幸せを掴むために毎日勉強に励んでいたわけです。

その勉強には何の幸せも無く、ただただ文字を読み理解して問題を解くというものでした。

成功したら幸せになれるから努力する?

でもおそらく全国の高校生、いや何かで成功を目指しているという人はたいてい「成功したら幸せになれるから、幸せになるために努力する」という考えではないでしょうか。

事実、成功したら幸せになれます。それは完全に間違いないと思う。目的を達成できるとそこにある喜びは努力の分だけ爆発します。

もちろんぼくも大学合格発表のときはほんと嬉しかったです。

しかし、そこまでに至るプロセスではぼくたちは孤独にストイックにならなければなりません。

「今日はここまでしかできなかったか」「明日はもっとやるべきだ」「こんなんじゃ受からない」と自分を追い込みながら奮い立たせる言葉が頭の中にどんどん浮かぶようになります。もちろんそれでやる気が出る人もいるでしょう。

しかし、その追い込みで出たやる気がメラメラ燃え上がる可能性は限りなく低いと思います。

果ては受験うつという言葉があるように、自分を追い込みすぎて精神疾患になったり、うつ病になったりしてしまう受験生たちは少なくありません。

就職にしても、自分は努力しているのに何でうまくいかないんだ、と嘆く日が続くようになれば思考はネガティブ化し同じように精神疾患うつ病に近づいていくでしょう。

これらのようなマイナスの循環に陥ってしまうのは非常にまずいです。思考がネガティブではなかった頃の自分に戻るために何週間何か月物大切な時間を失うことになります。

こうならないためにはどうすればいいのか、、その答えを手に入れたので ハイさっさと書きます。

 

幸福だったから成功した

こうならないためにぼくたちは「幸福になるために、努力して成功する」という考え方を逆転させて「幸福だったから、努力して成功した」と考えるのが良いです。

世界幸福度ランキングというものがあり、日本の順位は低いです。この調査にはいろいろ問題があると指摘されてはいますが、事実として日本人は自分が幸福であると思っている人の割合が低いです。

めちゃくちゃポジティブに捉えると、現状に満足しておらず向上心があり、何かを変える力を持っていると言えますが、どうでしょう。

そんなパッションを秘めた人はそんなにいません。

だったら今の現状を一度「幸せ」だと思ってみてはどうでしょうか。

もちろん事実として幸せじゃないという人もいるでしょう。例えば借金を5000兆円抱えていたら、多少ネガティブになるのも止むを得んでしょう。

しかし、そんな5000兆円のことなんか忘れて、今を「幸せ」だと思ってください。

そうすれば脳はポジティブ化されます。

 

脳がポジティブになると

脳がポジティブ化されると人間は絶大な効果を得ます。先にある受験や就職、返さなければならない5000兆円の借金など多くの課題を持つぼくたちを、自分の脳で自分をより良い方向に導いてくれます。

具体的な効果というものは

  • 知能が上がり創造性が高まり健康になる。
  • ドーパミンが放出され、幸福感を引き起こす&あらゆる学習機能をオンにして、世界に対し違ったやり方で適応できるようになる。

 などなどです。

ではどうやってぼくたちは脳をポジティブにしたらいいのでしょうか。

 

1日3つのことに感謝する

これだけです。1日3つのことに感謝して文字にします。

それを21日続けるとポジティブな思考となり、先に挙げた効果を体験できると

「ショーン・エイカー」は言います。

 

www.ted.com

 

この記事を書くにあたり参考にしたというか、この動画のことを書いています。

文字として見たい方はメモ代わりにまた読んでいただけたら嬉しいです。

でもこの動画はめちゃくちゃ見て欲しいです。二分でも動画を見ればその理由が分かります。

 

おわりに

1日夜寝る前に今日のありがとうと思ったことを3つ書くだけです。

ぼくも実践しています。悲観的なニュースが多いこの世の中を明るくするためには、まず自分から明るくなることが大切だと思います。

 

この記事を読んでいただきありがとうございました!