語るシス

真面目&どうでもいい

「ヒストリエ」は最高におすすめできる歴史漫画!!!

こんにちは。期末テストが近づいていますが、ぼくは最近漫画をめちゃくちゃ読んでいます。先日、気になっていた漫画の一つである「ヒストリエ」を1日で1~10巻(10巻が最新刊)読破しました。ぼくの自分の好きな漫画ランキング&人に薦めたい漫画ランキングの上位に食い込んできましたので、これを読むあなたに紹介します!!

ヒストリエってどんな漫画?

 

ヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス)

ヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス)

 

寄生獣』で世を震撼させた岩明均氏が漫画家としてデビューする前から温めていた物語、それがこの『ヒストリエ』。舞台は紀元前、後にアレキサンダー大王の書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作です。蛮族スキタイの出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア人養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア的教養を身につけることとなる。ある日養父がスキタイ人に殺され、自分の出自を知ったエウメネスは奴隷の身分に落とされてしまう。それが彼の波乱の旅の始まりだったのです。(amazon内容紹介)

 この「ヒストリエ」は、実はあの「寄生獣」を書いた岩明均さんの作品です。表紙を見たら絵の感じで分かると思います。

 

寄生獣はぼくは漫画は全巻ではないですが、途中まで読みました。寄生獣というその名の通り、残酷な描写が多かったですが、この「ヒストリエ」でももちろん多いです!!やったーーー!!!!!!!

それでも「キングダム」読んでる人とかなら全然余裕です。正直ぼくも最近残酷な描写に慣れてきました。漫画は現実と別物として考えたら、飯食いながらでも余裕で読めますよ。ただ七巻でちょっと「はあぁ」というシーンがありましたが、箸をおけば余裕で読めます。ていうか物語の面白さでグロテスクなシーンは必要になります。

ではここからそのヒストリエの面白いところをpickupしていきたい!! 

ヒストリエの面白いところpick up

一コマ一コマの使い方が良い

見出しの通りで一コマ一コマの使い方にクセがあるのが岩明先生の漫画の特徴と言っても過言ではないでしょう。(寄生獣全巻読んでないごめんなさい)

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※画像ネットから拾いました

黒い髪の男がエウメネスですが、表情の変化が右上の二コマで描かれています。
こういうコマがあるのはすごく読みやすくなるんですよね。流れるようにページを進めることができるというか。ぜひ読んでいるときは注目してみてください。この漫画のあの有名なコマでも使われています。

エウメネスの頭の良さに惚れる

ぼくは主人公が頭の良いキャラの漫画が結構好きです。主人公じゃなくてもいんですけどね。頭の良いこと言ってるじゃんコイツぅって漫画最高だと思っています。例えばデスノートでは結構みんな頭イイ、ので最高でした。それとHUNTERxHUNTERとか頭使うバトル漫画っていうぼくにとって新たなジャンルを開拓してくれたので大好きな作品です。クラピカ、キルア、ヒソカ、ジン、レオリオ、ゴンまでみんな頭良いので最高です。

そしてこの「ヒストリエ」のエウメネスですよ。幼いころから家にある図書室で「ヘロドトス」とかいう古典を読んでるわけですよ。名前は聞いたことあるけどぼくはヘロドトス読んだことないです。年齢比べても負けてる感じがするとこ最高ですね。一巻の最初らへんのシーンから頭の良さが滲み出てるんですよね。そんなエウメネスの頭の良さはヒストリエの中でもどんどん評価されていきます。そういうのが最高に好きですぼくは。自分も勉強しようって思えますからね。エウメネスかっけええ俺も頭良くなりてええっていう。良い影響、与えてくれますヒストリエ

世界史を勉強したくなる

これ。ひたすらこれ。もう期末テスト投げ出してマケドニア朝とかアテネとかスキタイ人とかアレクサンドロス大王とかアリストテレスとかヘロドトスとかエウリュディケとかもう出てくる世界史単語全部ググってwikipediaにたどり着いちゃいます。史実に基づいて、こんなに面白い漫画になってるんですもん。そりゃ世界史勉強したくなりますよ。

終わりに

ヒストリエ」という漫画をお勧めする記事を書いてみました。

読んでみようと思っていただけたら超嬉しいし、面白いので本当に時間があったらぜひ読んでみてください。歴史漫画が好きな人にはホントにおすすめできる作品です。

 

ヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス)

ヒストリエ(1) (アフタヌーンコミックス)