語るシス

真面目&どうでもいい

UVERworld「TYCOON」は間違いなく過去最強のアルバムだ

こんにちは。ついにUVERworldのNEWアルバムが発売しました。

 

(これを書いているのはフラゲ日ですが気にしない)

 


この日をどれだけ待ちわびたことでしょう。三年前の2014年に友達から「0choir」という七枚目のアルバム(前作)を借りて、UVERworldのファンとなったぼくからすると、この「TYCOON」というアルバムには特別な思いがあります。

「アルバムまだか?」 「シングル、、アルバムは?」

という声はTwitterでも多々ありました。前作発売から三年。

UVERworldが温めに温めて、CDがパンパンになるほど曲を詰めたこのアルバムに対する感想などをここに書き記していこうと思います。

 

 

TYCOON(初回生産限定盤)

TYCOON(初回生産限定盤)

 

 

ここでもう一言いっておきます。

ぼくは 「TYCOON」は「THE ONE」を超えたと思う。

 

ではいってみましょう。

 

収録曲

1. TYCOON
2. Q.E.D.
3. シリウス 
4. SHOUT LOVE
5. IDEAL REALITY
6. LONE WOLF
7. DECIDED(Album ver.)
8. PRAYING RUN
9. ALL ALONE(Album ver.)
10. 一滴の影響(Album ver.)
11. ほんの少し
12. 僕の言葉ではない これは僕達の言葉(Album ver.)
13.WE ARE GO(Album ver.)
14. Collide
15. 奏全域
16. I LOVE THE WORLD
17. エミュー
18. 終焉

CDに収録された時間はこれまでのアルバムの中でも最高時間の78分59秒。

パンパンですねほんとCDもよく働きます。

だって普通のアルバムって12曲くらいが普通ですよね。

ただこのアルバムは三年越しなので、パンパンになる理由も容易に理解できます。

 

UVERworldが「TYCOON」に掛けた思い

ぼくはただの大学生なので、UVERworldにインタビューなんかできないので直接は聞けません。ので、音楽サイトのリンクを張っておきます&引用!!!!!!!!!!

 

top.tsite.jp

 

TAKUYA∞(Vo)最近、とにかく自分のやりたいことは全部やってやろうっていう想いが強いんですよね。自分はヴォーカリストが一番向いてるって思ったことは1回もないんですよ。もちろんちゃんと結果も残せてきたと思うんですけど、でも、たぶんもっと簡単に結果を出せるものが僕にはヴォーカリスト以外にあったと思うんです。でも、それをわかっていたとしても僕は音楽がやりたくてずっと続けてきて、で、それが僕にとてつもない大きな幸せをくれた。だから自分たちの音楽を聴いてくれる人たちにもそういう想いで生きて欲しいなと思う。向き不向きもすげぇ大事なんですけど、でも、それぞれが本当にやりたいと思うことをやって、とにかく好きなものに対して突き進んで行くことが最終的に幸せになれることだって信じてるので。それは今、また改めて強く思ってますね

               上記リンクより

 それでは、ここから一つ一つの曲に対しての感想を書いていきます。

 

曲に対する個人的感想

ここから一曲ずつ、ぼくの好きな歌詞の1シーンを添えて、曲の間奏を書いていきます。

 

TYCOON

これ聴いたときに、いきなり鳥肌が立ちました。最初の男の人の声では分からなかったのですが、途中から始まる機械音で間違いなくあの伝説の夜のSEだと気づきました。

あの「2万3000人の男祭り」でエミューの前に流れたSEが進化したものだと思います。

ポケモンで言ったら「いかく」持ちのポケモン出された感じです。

 

Q.E.D.

どこか「LAST」らしさを感じさせながらも間違いなく新しいUVERworldが感じられる曲。このアルバムの新曲の中でも相当気に入ってます。

「無謀な夢叶えて言ってやるよ 俺はお前と同じ場所に立ってた」

のところの歌詞もメロディーも最高にカッコイイ。

UVERworldらしいcoolな曲です。

 

シリウス

すごい爽やかなメロディーに熱い歌詞が乗っている曲。途中のサックスや間奏で少しジャズっぽさを感じるのですごくオシャレです。UVERworldにしては少し歌いやすそう???な感じがします。カラオケ行ったら四曲目くらいに入れます。

「テンポも歩幅も 手法も違っても 同じ幸せ願ってるよ」

 

SHOUT LOVE

TAKUYA∞は今までも相当高い声で歌っていました。例えばKINJITOだったり7th Triggerであったり。これらの曲はカラオケでは入れたら相当キツイ(歌いにくい)曲ですが、このSHOUT LOVEはもう比にならない。TAKUYA∞しか歌えないんじゃないかってくらい、エグいくらい高いです。サビが意味わからんくらい高い。TAKUYA∞のボーカルとしての才能をひしひしと感じさせられるラブソングになっています。

「僕の心の中 君以外の女性が行方不明」

UVERworldは直球が多いです。

 

IDEAL REALTY

めっちゃ好きこの曲。久しぶりにTAKUYA∞のラップが聞けたような気がする。
BUGRIGHT感溢れてて、「うわーーーBUGRIGHTにありそう」なんて思ってたら

「君も探してたんだろ?」

から最新のUVERworldを感じさせられます。もちろんラップのところから最新のUVERworldなんですけどね。

「理想という現実へ 六人で立てた誓い」

UVERworldは間違いなく前進している。BUGRIGHTから格段にパワーアップしている。ツアーのタイトルにもなったこの「IDEAL REALITY」。ライブで早く聴きたい、UVERworldをライブで感じたいと思わせてくれる最高の曲です。

 

LONE WOLF

一匹狼の曲です。昨年のツアーからライブで披露されていました。
狼の鳴き声と素敵な歌詞が相当印象強いこの曲。改めて聴いても本当に素敵な曲です。
TAKUYA∞UVERworldに対して思っている感情が現れている、聴いているとそんな気がしてきます。

「まだ見せなきゃいけない景色がある」

 

DECIDED (album ver.)

映画銀魂の主題歌であり、7/12日にシングルが発売されたDECIDED。テレビでも最近披露されてますね。最高にクールな曲です。ライブでまだ聴いたことないんですぼく。なので早く、生で聴きたい。シングルと違うところは最後の真太郎のドラム?くらい?正直あんまり分からなかった!

PVもカッコイイです。歩いてるときに流れると、TAKUYA∞の真似して、数えたりしちゃいます。

「さぁお前ら心の導きへ 始めよ今日がそのX-day

黙れ Backseat bring up これは俺の お前の人生じゃねぇ Go ahead」

 

PRAYING RUN

言わずもがな超強いランニング曲です。発表されて二年くらい経つ?そのくらい何回も聴いてきた、何回もエナジーをもらった曲です。ランニング中に流れてきたらあと1km、あと2kmって思わせる不思議な力をもった曲。

「全部やって確かめりゃいいだろう」

 

ALL ALONE (album ver.)

最近のライブでは必ずと行っていいほど演奏されるALL ALONE。ショートムービーが印象的だったこの曲は確か「WE ARE GO」のカップリングでした。この曲もシングルとの違いがまだあまり分からないです。

社会の裏が表現されている歌詞からは現実を感じさせられますが、その上での

「お前は お前がやりたい事をやれ」

暗い夜道でポケットに手を突っ込みながら聴きたい曲ランキング1位です。
あと電車の中で壁にもたれながら聴きたいランキング2位。

 

一滴の影響 (album ver.)

青エクの主題歌となり、結構話題になった気がします。シングルとの違いは間違いなく誠果のサックスです。ダブルライフですね。おすすめのUVERworldの曲教えてって言われたらこれを教えるようになりました。全部聞けって今まで言ってたんですけど、一曲に絞れって言われたらこの曲が今は出るかもしれない。それは、この一滴の影響UVERworldが詰まっている気がするから。

「許せば進めるし 恨みは立ち止まらす」

 

ほんの少し

ライブでのTAKUYA∞のMCが印象的なこの曲。ショートムービーも作られているのかな?ALL ALONEと関係性がある曲だと思います。心がやすらぐ、優しい曲です。

「1秒先へ向かうものとただ訪れる者」

 

僕の言葉ではない これは僕達の言葉 (album ver.)

ディディっディディ!!!!!!I've found the new way to live ヘイ!!!!!!!
この曲結構好きなんですよねぼく!!なのにあまりライブで演奏されない悲しさ。
マニアックになりますが、代々木の女祭りのときのこの曲は最高ですね(DVD)

こちらのDVDです。

UVERworld 15&10 Anniversary Live LIMITED EDITION(完全生産限定盤) [DVD]

UVERworld 15&10 Anniversary Live LIMITED EDITION(完全生産限定盤) [DVD]

 

 この曲もalbumとシングルの違いがあんまり分からない、、ぼくの耳に問題があるのか、それともちゃんと聴けてないのか。

 

8/5 追記

違い分かりました。イントロが短くなってます。おそらくアルバムにおさめるため!

「「もっと強くなるよ」 これは僕の言葉じゃない 僕らの言葉」

 

WE ARE GO (album ver.)

最高にライブ映えする曲。シングル発売当初は微妙かなと思ってたんですけど、最近めちゃくちゃカッコイイと思ってきた。最初のスタートがalbum ver.では「WE ARE」スタートになってますね。ちなみにシングルは「Genesis Genesis Discover new (fate)W ARE」から始まります。

「もう明日から目を伏せれば 深海よりも深い闇」

 

Collide

新宿スワンの挿入歌となったこの曲。ライブで大活躍しています&マジでカッコイイです。太鼓みんなで叩くやつですね。

「思いを殺して生きるのが俺なら俺はもう俺に用は無い」

 

奏全域

最初の男の人の声にびっくりしました。普通のロックではないような、EDMも混ざったような、聴いたことないサウンドの新しい曲です。英語の歌詞のとこが多いですね。この曲は「0choir」に入ってそうな感じがする、というかIMPACT近い何かを感じます。
要するに最高に熱い空間を演出できる曲で間違いないです。

 

I LOVE THE WORLD

EDMとロックが融合されたUVERworldの新しいサウンド。ライブで最高に盛り上がる曲ですね。これずっと言ってますね。結局全部ライブで、盛り上がりますね。

「        Rock!        」

 

エミュー

新宿スワン2の挿入歌です。さいたまスーパーアリーナでの一曲目を飾った曲。そうトップバッターにふさわしいです。笛の音で、夜が始まる感じがします。超かっこいい。「TYCOON」のここに持ってくるかって感じ。

「         Don't turn away         」

 

終焉

 昨年のツアーから、ほんの少しやLONEWOLFなどと同様に披露されていたこの曲。名前の通り、「TYCOON」でも、ライブでも最後の曲にふさわしい歌詞とメロディーです。「MONDO PIECE」を超える可能性は十分に秘めていると思います。明るい最後を演出できる素敵な曲です。メロディーがほんと良いですね。カラオケの最後に歌いたい。

「また会おうねって 言った約束も 次会えるその日まで 信じてたい」

 

TYCOONというアルバム

部屋にものが散らかりつつも、整然としているパッケージのこの「TYCOON」。
印象的なのは歌詞カードの中にいるメンバーたちの笑顔です。こっちまでつられるような満面の笑みを撮影したのは、1ページ目のTAKUYA∞

CDとは別にミニ写真集も付属しています。

それと大切なのが、付CD。

KING'S PARADE2017 at Saitama Super Arena

1.Collide

2.Fight For Liberty

3.一滴の影響

4.NO.1

5.PRAYING RUN

6.MONDO PIECE

 

PREMIUM LIVE on Xmas 2015 at Nippon Budokan

7.CHANCE!04

8.I LOVE THE WORLD

9.IMPACT

10.0choir

11.在るべき形

 

が収録されています。音だけでも頭に男ばっかりのさいたまスーパーアリーナが思い浮かびますね。しかし、男祭りはDVD化しないんですかね。個人的にはしてほしかったのですが。UVERworldのライブについての記事も書いてますので、お時間あれば読んでみてください。

ache.hatenablog.com

 

 

 

このアルバムはTYCOONという名にふさわしい過去最強のアルバムだと思います。

UVERworldに初めて興味を持った人も、これまでずっとファンだった人の期待も全て超えるアルバムだといえます。超大作ができたと堂々と言える。

このアルバムを引っさげての全国ツアーが本当に楽しみです。
昔のうーばーの方が良かったなんて言わせない、現在進行系で最高なUVERworldがこのアルバムで感じられます。

どうぞ、手に取ってみてください。

 

また一つ新しい時代に足跡をつけるアルバムが生まれてしまった。